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リモートワークで必須の「よしなに力」を磨くために意識している7つのこと

リモートワークでは各メンバーが異なるスケジュールで仕事をしていることが普通なので、 何度もビデオ電話で打ち合わせするのが難しかったりします。

チャットで質問することもできますが、 すぐに返答が返ってくるわけではありません。

そこで限られた情報で先に進める「よしなに力」が必要になりますが、 普段意識している点をまとめてみました。

タスクのゴールを明確にする

タスクについて説明されている書類がある場合は熟読し、 「何が達成されればこのタスクは完了と言えるのか」を考え、 完了の可否が明確に判断できる具体的なタスクにします。

自分がマストで終わらせないといけないことは何かを明確にする

ゴールを決めたら、タスクを分解するわけですが 自分では判断できない事柄が必ず出てきます。

そこで自分がマストで終わらないといけないタスクのみを書き出し、 他人マターのものは確認事項として、まとめておきます。

直接顔を見て話す機会を定期的に作る

できれば1日1回は朝会をしたいですが、それが難しい場合でも 確認事項が溜まってきたら、不定期に直接話す機会を設けましょう。

質問事項はまとめておき、打ち合わせで聞くようにする

先に設けた打ち合わせの機会の時に不明な点はどんなに細かいことでも確認するようにしましょう。

チャットで聞くのは、「今すぐに解決できないと仕事が進まなくて自分では解決できないもの」に留めます。 意外とチャットで返答を繰り返すのは、時間を消費するからです。

常にケツを意識して時間を使う

いつまでに何を自分は終わらなせないといけないのか、どれくらいの時間がかかりそうかを最初に見積もり、着手してからも常に意識します。

間に合わなそうだったら、調整するかその時点で、成果をまとめるようにします。

自分に無いスキルが必要なタスクはインプットの時間を多めにとる

自分がマストなタスクだけど、自分に今ないスキルが必要とされる仕事はインプットの時間を確保しましょう。 インプットがしっかり出来ていれば、後で質問を受けた時にも自信を持って回答できます。

決まった日時にまとまった作業時間を確保する

当たり前と言っては当たり前ですが、「よしなに」するためにはまとまった作業時間が無いと難しいです。

仕事や予定を詰め込みすぎて、作業時間が少なくなってきているのは危険信号なのでしっかり調整しましょう。

最後に

リモートワークでは、「相手に汲み取ってもらうことを期待しない」ことも大切です。 なので自律的なインプットも重要ですし、少ない機会ではっきり考えを伝えて情報を得る工夫が必要です。

自分もまだまだなので、引き続き学びをアウトプットしていきたいと思います。