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価値の高い人材とは経営者目線で必要なことを考え、実行できる人

日本全国で400万近い会社がある中で「なぜ自分たちの会社が必要なのか?」を考えることはとても有益だと思います。 自分たちの存在価値は何か?誰に何の価値を提供するのか?これが見えていれば自分たちがやるべき仕事も見えてくると思います。

経営者目線で考えるとは

上記で挙げた自分たちの会社の存在意義は経営者層が本来考えるべき内容です。 経営者は常に考えを巡らせているはずですが、多忙なので出来ないことがとても多いはずです。

そこで現場の人間が積極的に考え動いてくれれば大助かりです。 結果価値が非常に高く評価されるようになるでしょう。

求められること➔自分がコミットできることの順番で考える

会社で仕事をする時、自分が得意なことや好きなことから考えてしまいがちですが まず会社に求められていることから考えるようにしましょう。

そして、その求められることも経営レベル➔部署レベルとブレイクダウンしながら考えられるとなお良いと思います。 次に求められることが見えてきたら、自分がコミットできることを決めてそれを仕事にします。

ここで重要なのはこのプロセスを自分一人で考えず、経営陣や上司と一緒に話して決めるということです。

会社を選ぶ時は

転職などで会社を選ぶ時は、その会社が何の価値を社会に提供していて将来どんな世の中にしていきたいのかを重点的に見るようにしましょう。そこが共感できて、自分がその会社で具体的にどんな仕事をして貢献できるのかが見えていれば、それは幸せな転職になると思います。

今日の1%

  • 価値が高い人材とは、自分たちが社会に提供する価値を認識し、そのために具体的な貢献が出来る人
  • 価値認識➔自分の役割がイメージできていない状態で会社を決めてはいけない
  • 自分で考えるだけじゃなく、経営層の人間と密にコミュニケーションをとって仕事をしていくのが大事